行方調査をした後の報告書はどんな感じなのか

身近な方が突然いなくなってしまった場合、とりあえず警察に相談をする方が多くいるでしょう。しかし、家出人や失踪者を合わせて行方不明者は毎年何百人以上もいる中、一人ひとりの人物に警察もそこまで深く調査してくれるわけでもありま […]

身近な方が突然いなくなってしまった場合、とりあえず警察に相談をする方が多くいるでしょう。しかし、家出人や失踪者を合わせて行方不明者は毎年何百人以上もいる中、一人ひとりの人物に警察もそこまで深く調査してくれるわけでもありません。どうしても見つけ出したいというのであれば、お金もかかりますが探偵事務所や興信所などに依頼した方がおすすめです。あなたの大切な方をプロの技術で親身になって見つけ出してくれるところが多いでしょう。複数でチームを組んで、充実した機材を使って探してくれるので、素人がやみくもに探すよりもより確実です。対象者に顔が知られていないという利点もあります。プロの経験や勘・ノウハウを信じてお願いしましょう。きちんと報告書の形で調査内容を知らせてもらえるので安心です。

行方調査をした後の報告書について

探偵事務所は、きちんとしたところであれば仕事として調査している以上は仕事内容の説明や明細を提示の上で契約ということになるでしょう。行方調査終了後も、実調査にかかった調査料金の内訳・行方調査報告書の提出があるはずです。行方不明になった原因によっては裁判所に提出しなければならなくなるケースもあり、裁判所指定の書式で作成されているでしょう。立派な証拠として出すことができるのです。裁判にもつれ込んだ場合の対処方法などアフターフォローをしてくれるようなところもあります。心配であれば、見積もりを出してもらう段階で報告書のサンプルも見せてもらうのもいいでしょう。探偵事務所はその道のプロですから、分かりやすい報告書・その後の流れにもスムーズにつながる報告書が出されるはずです。

探偵事務所を選ぶための注意点について

きちんとした報告書やアフターフォローまでしてくれる探偵事務所というのばかりとは限りません。中にはずるずるといつまでも調査を続けて金額を吊り上げてきたり、見積もりになかった追加料金が次々と発生するような悪徳業者というのもあります。口コミ評判なども見てきちんとしたところを選ぶようにしましょう。細かい料金設定の見積書を出してくるところや、報告書のサンプルなど書式がきちんと確立しているところがおすすめです。契約をする前に疑問点など細かく確認しておくようにしましょう。誰にも話さないような個人情報を伝える相手だからこそ、慎重に選ぶことが大切です。警察には任せきれない以上、自分で探偵事務所を探し出して自分で動くしかありません。情報が新鮮なうちの方が見つかる可能性は高いです。早めの行動が大事です。